クレジットカードについて(動画付き)

【クレジットカードのメリットとデメリット】

ここではクレジットカードを持つメリットとデメリットを簡単にご紹介します。
「クレジットカードのメリット」
・現金を持ち歩かなくてすむ。
大きな買い物をする時など、大金を持ち歩くと落としたり、盗難に遭ったときの被害を最小限に抑えることができます。
・ポイントが貯まる。
メインカードを1枚にまとめるとポイントが貯まりやすくなります。その貯めたポイントで商品や景品、またはギフト券と交換できます。
・割引制度が利用できる。
カード特有の割引やサービスをうけることができます。そのために複数のクレジットカードを持つ方もいます。
・給料日を待たなくても買い物ができる。
例えば、数日後なら買えるのに!という場合で手持ちのお金がなくても買い物ができます。
・小銭が増えない。
現金決済ではないのでお釣りがありません。したがって財布の中の小銭が増えない、財布の中身を確認する手間も省けます。
・インターネット決済ができる。
オンラインショップで買い物をした場合、銀行振込の必要がなくなります。
・保険制度が利用できる。
クレジットカードで買い物した製品が壊れた場合、保険が使え保証してくれる場合があります。


「クレジットカードのデメリット」

使い過ぎのリスクがある。
現金でお金を支払う感覚がなくなるので、使い過ぎの恐れがありこれが最大のデメリットといえるでしょう。動画はアメリカの例


・年会費がかかる場合がある。
・カードに付加しているキャッシングサービスの勧誘がある。

サインレスになったクレジットカード

クレジットカードを使うと、カードを渡してサインをし、カードと明細書を受け取る、というのが普通ですが、最近はスーパーなどを始め、サインレスのお店も増えてきました。
また、サインではなく、専用端末で暗証番号を打ち込むものも、最近よく見かけます。
サインレスは支払いもスピーディーで、とても便利ですが、気になるのが不正利用ですよね。
クレジットカードを不正利用する人間は、現金に換金できそうなものを購入し、売りさばきます。
その点、スーパーで購入できる食品や日用雑貨は、現金に換金することがなかなかできませんので、不正使用はないだろうということで使われ始めました。
また基本的に現金で支払いをする日本人にとって、スーパーのレジで時間をかけてサインをするのは面倒なのと、後ろの人に迷惑がかかるのが気になってカードを使いづらいという心理も考えられています。
カードの後ろにサイン欄がありますが、日本ではこのサインをチェックしている人はほとんど見かけません。むしろサインをしていなくてもカードを使えてしまいます。
しかし海外だと、実際にその場でしたサインと見比べてチェックされるので、海外で使う前には必ずサインをしておいて下さい。
海外での不正利用をふせぐためにも、サインは日本語がオススメです。

クレジットカードの複数枚所持について

現在日本国民は、ひとりあたり3枚以上のクレジットカードを所持している計算になるそうです。
しかし、もっとたくさんもっている人も当然います。
もしたくさんクレジットカードを持っていた場合、なにか不都合はないのでしょうか。
普通に生活していく分には特に問題はないですが、家や車のローンを組もうとした時に、問題になってきます。
あまりにもクレジットカードをたくさん持っていると、金使いが荒く見られたり、次にクレジットカードを新たに作ろうとしても、審査に通らない場合もあります。
これは全く使っていなくても、ちゃんと返済していても同じです。なぜなら、クレジットカードの利用履歴を見るのではなく、限度額を見るからです。
持っているクレジットカードの借り入れ限度額を全て合算して、それが負債とみなされます。
つまり、実際は使っていなくて、今後も使うつもりはないとしても、使う可能性がある、と考えられるので、すべて負債額となってしまいます。
もし住宅ローンなどの大きな審査を申し込む場合は、必要最低限のクレジットカードだけ残して、他はすべて解約してしまった方がいいです。
ちなみにこういったデータは5年程残るようなので、解約すればいいというよりは、もともと不必要なクレジットカードは作らないのが一番です。

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